« シュークリームの日 | トップページ | 日食 »

2012年5月20日 (日)

フロマージュセミナー

 先日、群馬日仏協会のフロマージュセミナーに参加してきました。

Dscf1646

 

高崎市のフロマージュリー モンテドラーゴのオーナー、山本氏が講師で
す。

氏が用意してくださったチーズたち。氏の右腕がわから

カマンベール・パストリゼ(牛乳製、白カビタイプ、原産地フランス、バス・ノルマンディー圏)

ブリ・ド・モー(牛乳製、白カビタイプ、原産地フランス、ロレーヌ圏)

クロタン・ド・シャヴィニョル(山羊乳製、シェーヴルタイプ、原産地フランス、サントル圏)

ガレ・ド・ラ・ロワール(牛乳製、ウォッシュタイプ、原産地、フランス、ベイ・ド・ラ・ロワール圏)

フルム・ダンベール(牛乳製、青カビタイプ、原産地フランス、オーヴェルニュ圏)

サブール・ド・マキ(羊乳製、ブルビタイプ、原産地フランス、コルス圏)

コンテ・ド・モンターニュ(牛乳製、ハードタイプ、原産地フランス、コンテ圏)18ヶ月以上熟成

した食べやすく、美味なチーズ。

Dscf1650

フランス人の一人当たりのフロマージュ年間消費量は約24kgと驚き
の量です。フランス国内にはフロマーシュだけを何百、何千種類と専門に販売する
フロマージュリーと呼ばれる専門店が沢山あり、朝市でも日常的に販売されてるそうです。近年フランスのフロマージュは、世界無形文化財にも登録されたくらいだそうです。

Dscf1652

2皿目のチーズです。

Dscf1651

副会長からの差し入れのワインとシャンパンヽ(´▽`)/

Dscf1653

3皿目にデザート(?)的なのがでましたが

おなかがいっぱいでお持ち帰りにパックしてもらいました。

どのチーズも美味しかったけど

苦手だったブルーチーズの種類のサブール・ド・マキのあまりの美味しさに

ファンになってしまいました。(笑)

日本とフランスの食文化は真逆だと思います。

新鮮なものをそのままの自然な味をめでる日本と

原型をとどめないくらい技巧のかぎりをつくして美味を追求するフランス

日本で味わうフランスの味は、やはりどこか日本的にろ過されるのでしょうか

よく、フランスのパン(チーズ)はおいしかった。全然日本とはちがう。とのお話をききます。

本物の味をしらなければお話にならないのかな、と思います。

今日はいい勉強になりました。

チーズもパンも同じように発酵食品ですが、

講師の山本氏がいかに一生懸命、醗酵を美味しく進めるために努力なさっているか

たいへん興味深く聞かせていただきました。

本物を味わってきたいと思います。今日も本物でしたが、現地で味わうとまたちがうのかな。

6月4日から11日まで研修のため、休業させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

« シュークリームの日 | トップページ | 日食 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フロマージュセミナー:

« シュークリームの日 | トップページ | 日食 »