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2012年6月14日 (木)

メールが送れません

(ρ_;)フランスでお世話になったホームステイ先のご家族に

お礼のメールを送ろうとしているのですが、

どうしても送れません。もう3日もじたばた無駄な努力をしてます。

どなたか教えてくださいm(_ _)m

 メールアドレスが書いてある、名刺をいただいて

メールを送ってと言われたのです。

翻訳ソフトでお礼を書いて、写真をいっぱい添付して

書いてあるとおりにアドレスを打ち込んだのに、もどってきます。(;д;)

なぜ?

フランスではホームステイさせていただきました。

何よりラッキーだったのは、ホームステイ先のご家族がとてもいい人達だったことだと思う。

ブルジョワというと御幣があるが、生活に余裕があり、私をうけいれてくれたのもボランテリアの精神からだったと思う。

マダムはフランス語を色々な外国人に教えていて、英語にも堪能で日本語もちょっとわかるし、なにより理解しようとする姿勢や感があって、ブロウクンな片言英語でもかなり理解してくれたし、逆に分かり易く話してくれた。

ムッシュのパトリックはイタリア関係のお仕事だそうで謹言そうなかただった。

お子さんは三人でアンドレ(24)、アデリーヌ、次男の男の子は私と入れ違いくらいに職業研修に外国に行ってrしまった。

なにくれとなく面倒を見てくれるし、木曜日には年にいちどのアパートの住人のパーティにさそわれ、金曜日にはマダムの学校のパーtぃに誘われ、土曜日には郊外にある別荘に招待してくれた。

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この土曜日が気憶が新しいせいもあり最高でした。

わたしは翌日帰国しなければならないし、ひとりでリエージュまで帰れるかどうか心配ばかりしていたが
途中の村、そこはモネがデッサンして絵を書いた場所だそうで、のどかでとても美しい村だった。
パリ市内も美しかったが、

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タキシドさんちの車で2時間ほど途中寄り道しながら走り、

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とある村のマルシェやパン屋でで買い物し、古城の跡でピクニック。きれいな空気、きれいなっ景色、新鮮でおいしいたべもの、最高でした

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壊れたお城にアデリーンとよじ登りました(笑)

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そして別荘に到着。マダムの実家だそうで、もうご両親はなくなられたのですが、この町の市長だったそうです。

当然マダムの幼馴染や友達や親戚がいて、ガソリンと食料の買出しに行った帰りに「二コルさん」の家によってくれました。

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本物の水車、昔ながらの本物の窯、中に入って本物のミル、納屋のなかの昔ほんとにつかっていたさまざまな道具、そういったものが美しく保存されていました

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あまりに美しくて映画の中にまよいこんだみたいです。もっともそれはパリについてからずっとかんじてました。町並みも観光スポットもホームステイ先も。

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こうやって市民一人一人が美しく住まうことをきちんとしているから、パリがうつくしいのか、政策として景観の配慮、歴史的建造物の保存、等規制ももちろんその理由だが

とても丁寧に住まっていて

美をだいじにする国民性というか、そういう文化なのだと感じた。

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