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2012年7月 2日 (月)

ホームステイ(その1)

 パリでの忘れられない事のひとつに、タキシドさんの一家と過ごした時間があります。

パリではホームステイでした、

お世話になったお宅がタキシドさんでした。

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 写真のマダムはドミニクさん。

フランス語を教える先生です。生徒は音楽家や物理学者とかのフランス人じゃない人。

とても面倒見がよく、やさしく、きがつく方でした。フランス語・英語が堪能です。

ムッシュ・パトリックはイタリア関係のお仕事だそうです。フランス語・イタリア語が堪能です。

家族のように扱ってくださり、

月・火・水・はマダムの作るフランスの家庭料理、木曜日は年に一度のアパルトマンの住人たちのパーティー。

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真ん中がマダム・ドミニク、右がムッシュ・パトリック。

住人の中には、日本人もいて、パリ大学の分子生物学の教授であり、熊本大学の客員教授であり、チェロの名手の方がいました。(すごい)

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私、酔ってます。

電子辞書片手に必死にいろんな方と意思の疎通をこころみていたので、

日本語話せる嬉しさで一気にグダグダになりました。

 住民の交流っていいですよね。子供たちは色んな家庭にきがるに出入りしてるそうで

日本の昔の下町の長屋の感覚なのでしょうか。

お互いの家庭の事情もわかるから、住民同士の問題もおこらないのかな。

 

金曜日はムッシュが空港へのバス停を教えてくれました。

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バス停があるオペラ座まで徒歩で20分くらいで、市内観光のカールージュもそこからでていました。

夜はドミニクさんの学校のパーティーに誘っていただいていたのですが、カールージュに乗るチャンスがもうないので、乗ってしまいました。

いまでも悔やまれます。約束の時間にまにあいませんでした。残念です。

その夜は、三女のアデリーンとスパゲッティをゆでて食べました。(笑)

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翌日の土曜日は、田舎に招待していただきました。

パリ郊外の町までドライブして

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乗馬クラブを見学したり、

このあたりは、モネがよくスケッチして絵を描いたところだそうで、たいへん美しいところでした。ほかもそうですが、…

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マルシェでお買い物して、

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古城あとでピクニックです。(笑)

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眺めもすばらしい

もうちょっと(車で2時間くらい)いくと、海で、その向こうがイギリスだそうです。

ノルマンディーのいわれとか教えていただきました。

その昔、バイキングとフランスの王様が戦い、北方に追いやったことから

ノルは北、マンは男、ディーはよくわかりませんでしたが、

そういった歴史に由来した名前なのだそうです。

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アデリーンのまねをして、おばさんもおてんばしました。(笑)

ながくなるので、続きはまたあす…(笑)

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