« マンドリンコンサート | トップページ | 「自分たちの街の元気を考える」調査報告会 »

2012年11月13日 (火)

ゲランドの塩物語

Dscf2372

コリン・コバヤシ著。岩波新書。

 お客様にいただいた本です。(笑)

その方はよほどゲランドにほれこんだのでしょうか、塩の輸入を生業となさってるとか。

いろいろお話した翌日、この本を持ってきて、くださいました。

ありがたく、拝読しました。

Dscf2371

~未来の生態系のために~と副題がよめるでしょうか?

この一行に集約されますね。

「フランス北西部のまち、ゲランド。伝統的手法を守って採ら

れる天然塩は料理界で珍重されているが、乱開発の波に抗

し、地域と産業を再興させた人々の起伏に満ちた営みが、

その背景にある。生命多様性の宝庫である塩田からのメッ

セージは、食の安全性への重要な示唆と、地球規模の環境

問題に地域の視点がつながる教訓に満ちている。」

と裏表紙にかかれてます。

 

私的には、美味しいお塩だから使い続けます。(笑)

« マンドリンコンサート | トップページ | 「自分たちの街の元気を考える」調査報告会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ゲランドの塩物語:

« マンドリンコンサート | トップページ | 「自分たちの街の元気を考える」調査報告会 »