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2012年11月 8日 (木)

ブリオッシュ

ブリオッシュ

ブリオッシュ・ア・テットー

ブリオッシュ・シュクレ

その他。

中世のフランスではパンとは、小麦粉と塩と水で作られるもの、
いわるゆバケット系のもので、卵や牛乳、バターの入ったブリオッシュなどは
お菓子だと考えられていたそうで、
有名なマリーアントワネットの
「パンが食べられないのならお菓子を食べればいいのに」
のお菓子は、このブリオッシュのことだったんですって

そんな、卵とバターたっぷりのブリオッシュ。

結構、種類があるのです。(笑)

ブリオッシュ・ア・テットー

Dscf2368_2

ゆきだるまみたいな形ですが、実はお坊さんが座した姿をかたちどったそうです。

お祭りの時にたべられていたご馳走だったのですね(笑)。

ブリオッシュ・シュクレーー

Dscf2369

ブリオッシュ・ア・テットーに砂糖がまぶされたもの

頭の部分に十字に切り込みがはいったり、

頭をつくらず、まるくひらたくして砂糖をまぶして焼いたりしたもの。

Photo_2

日本では、バターをのせてへこみがあるのが普通みたいですが、

フランスでは ただ砂糖がかかっているだけだそうです。

タルト型にいれて焼いたものはタルト・シュクレというそうです。

ほかにも、プロヴァンス地方などでは公現祭を祝ってガレット・デ・ロワの代わりにブリオッシュ生地を用いてブリオッシュ・デ・ロワ(brioche des Rois)またはガトー・デ・ロワ(gâteau des Rois)という菓子を作る。「ロワ」とは東方の三博士(les Rois mages)のことで、ブリオッシュ・デ・ロワは普通のブリオッシュよりも大きく、王冠のような環型の生地を砂糖漬けの果実などで飾りつける。またブリオッシュの生地は、クグロフサヴァランババなどにも応用される。

シチリアではブリオッシャ(brioscia)と呼ばれ、よくグラニタと共に食したり、二つ切りにしてグラニタをはさんで食べたりする。

(Wikipediaより)

まあ、菓子生地の基本形みたいなあつかいでしょうか。(笑)

 

昨日は立冬、寒くなりますね。

お風邪をめしませぬようにどうぞ、ご自愛ください。

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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