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2014年7月22日 (火)

「花燃ゆ」商品

来年度のNHK大河ドラマの「花燃ゆ」

関連商品の開発のヒントがないかと

楫取素彦の妻、「文」について検索してみた。

以下、楫取素彦と楫取美和子について記された「長州より発信」というブログによると…

http://kfujiken2.exblog.jp/20932814/

 

2015年の NHK大河ドラマ 『花燃ゆ』(はなもゆ)のメインの舞台となるのは、
山口県萩市ではなく晩年過ごしたという山口県防府市です。

物語の主役は吉田松陰の末妹で、後に久坂玄瑞の妻となる杉 文(すぎ ふみ)【後の楫取美和子】である。
また準主役は禁門の変(蛤御門の変)で自刃した久坂玄瑞ではなく、
後に再婚した吉田松陰の次妹・寿の夫であった小田村伊之助
【楫取素彦(かとり・もとひこ)】です。

現在では考えられないややこしい相関関係です!!!

  

長州藩の秀才に隠された裏の顔  久坂玄瑞と杉 文(すぎ ふみ)

久坂玄瑞

久坂玄瑞は松陰が自分の妹・文を嫁がせる程に、松陰から愛された
人物である。松陰は玄瑞を「防長第一流の人物たり、因って亦、天下の英才たり」とこれ以上は無いほどの評価をしている。

また、高杉晋作と共に、村塾の双璧と称され、松陰の死後、長州尊攘派の中心的人物として、その存在を天下に知らしめるに至る。

真面目で真っ直ぐな性格の久坂玄瑞・・・
実は裏では意外な一面を見せることになりました。
久坂玄瑞の妻、文は何を隠そう吉田松陰の妹でした。
尊敬する師に縁戚関係を望まれたのですから、
悪い話ではないように思えます。

ところが、久坂はこれを断わってしまいました。優秀な彼がどんな理由で彼女を拒んだ・・・実は単に「器量が悪いから」だそうです。はたして、文さんの容貌が醜女と云うほど悪かったかは不明ですが、久坂の理想が高かったとも推測されます。

けれども、結局、久坂は「妻を娶るのに容色をもって選ぶとは何事だ」と師匠と友人に叱られ、今でいう逆切れ状態で結婚を決意したそうです。

しかし、いざ結婚しても、美人好きの久坂に文は受け入れられなかったようで、
終生、彼女には冷たかったとされています。
文と久坂の結婚生活は約7年間でしたが、夫は殆んど家にはいないため、
実質は半年共に暮らした程度でした。それも、夫からたまに手紙が来るだけ。
子供もいませんでした。

そんな久坂は遊郭の芸妓たちとの恋に御盛んだったとか…。
そして、ついにはその芸妓の一人であった
辰路と懇ろになり、
愛人にしたと言われています。
彼女は町医者・井筒玄庵の二女で、京都島原桔梗屋で働いていました。
また、伏見西柳屋町の
佐々木ひろとも深い仲になり、こちらも愛人だったようです。
後に、久坂の遺児・秀次郎が生まれますが、母親はこの2人のどちらかだったようです。
  

つまり、文さんはブスという理由で久坂に嫌われ、久坂は師や友人に諌められ逆切れして結婚してしまった

ほとんど家によりつかずたまに手紙をおくるだけで愛人にこどもまで作ってた。

それなのに文は久坂のことを忘れられず、楫取に嫁ぐ際も久坂からの手紙を持っていくことを条件にしたそうな

か、可哀そう。

文さん哀れすぎる…

だいぶ「八重の桜」とは趣がちがうけど、どんな脚本になるんだろ?

楫取素彦と文はお互いの痛みを分かりあって、いたわりあって静かな愛を紡いだのか?

うーん文に感情移入してしまいそう、

ドラマが始まるのが楽しみ!!(笑)

それにしても、あ~商品浮かばない!!(-_-;)

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