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2014年8月22日 (金)

あの英雄も…

面白いサイトみつけました。

歴史上の有名人の女性関係です。www

http://hagakurecafe.gozaru.jp/zyoseiaizin.html

以下、すこしだけコピペします(笑)

久坂玄瑞
文(ふみ)
愛人 お辰
妻プロフ 玄瑞の師である吉田松陰の妹
愛人プロフ 京都島原桔梗屋の芸妓 呼び方はお辰の他に辰路・井筒タツ
            メジャーではないが、伏見西柳屋町の佐々木ひろもいる
遺児・秀次郎の母はどちらかである
妻との出会い 賢い玄瑞をめっちゃ気に入ってた吉田松陰
            「あいつは天才だ!ぜひうちの妹を」と結婚させようとした
            が、玄瑞は断った
            なんでだ??と友達が聞くと「だって文さんブスなんだもん」
みんな「美人の妻が欲しいとはなんてことだ!」と非難ゴーゴー
仕方なく玄瑞は文との結婚をOKした
玄瑞18歳 文が15歳の時であります
妻との結婚生活 松陰の実家で暮らすことになった2人ですが、玄瑞は超忙しい毎日
ほとんど家にいなかった
一緒に住んだ期間はわずか半年ほど
文が17歳の時、兄の松陰が処刑され、さらに22歳の時玄瑞も死んでしまった
文と玄瑞のあいだは、子供もおらず、ほとんど手紙によっての交流であった
バトル 特になし
文は愛人の存在を知らなかったかも
結果 結果は文の勝利
            玄瑞が早死にしたため、お辰もどうなってしまったのか謎

            文はというと、39歳の時に再婚
            同じく松下村塾の塾生だった楫取素彦(かとりもとひこ)
            素彦の妻は文の姉である寿子だったが、病死してしまったため文を妻として迎えることに
文はすぐさま返事はしなかったが「玄瑞からもらった手紙を持って嫁がせてくれるなら」ということに
            そして文は玄瑞の手紙とともに素彦と再婚し、79歳まで生きました
裏話 ①伊藤博文談
            「玄瑞はモテモテでさ。あいつが生きてたら俺は大きな顔できなかったよ」

②文との結婚を一番喜んだ人は吉田松陰
            「後継者が出来たよ~」

源頼朝
 北条政子
愛人 亀の前
妻プロフ 伊豆の豪族・北条時政の長女
愛人プロフ 不明
妻との出会い 頼朝の父親が平清盛に殺され、頼朝は伊豆へ流された
政子の父・時政が頼朝の見張り役
            都の気品漂う頼朝のことを政子が好きになっちゃった
愛人との出会い 出会いは謎だが、どうやら政子と結婚する前から付き合ってたらしい
頼朝は都育ちなので、「セレブ男が女性遊びが派手なのは当たり前」という感覚
            政子は田舎育ちなので、そーいったことが許せなかった
妻との結婚生活 頼朝が挙兵し、あれよあれよという間に鎌倉幕府の将軍に
政子は黙って待ってる女じゃなかったので、「尼将軍」と呼ばれるほど頑張った
            その間も頼朝はちらほらと女に手を出していた
愛人との生活 伊豆にいた亀の前を逗子に呼び、家を建てちょくちょく遊びにいっていた
バトル かなりの大事件となるバトルが
            まず、政子の父親・時政の後妻である牧の方が、「あんたのダンナ、浮気してるわよ」とチクリ
怒った政子は、牧の方の父親である宗親に「亀の前の家を燃やしてきて!」と命令
そして亀の前&頼朝の愛の巣は炎上
            頼朝は政子に直接いえないので、家を燃やした宗親に「なんで政子の命令に従ったんだよ!」と怒り、武士の象徴である髻を切ってしまった
            これに怒ったのが北条時政
            「牧の方の父親になんてことすんだよ!」と、怒って伊豆に帰っちゃった
            さらに政子は亀の前の世話をしていた家臣を島流しにしちゃった
周りにとってはめちゃ迷惑なバトルである

            ちなみに・・・頼朝はこんな激しいバトルの最中だってのに、別の女性に目をつけラブレターを送っている
結果 ダンナの女好きは一生治らず、何人かとの女性の間に子供が出来た
浮気のたびに政子は激怒して、周囲はビクビク
            あまりにも政子が怖いので、表立った女性は現れなかった
            ある意味、勝者である

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コメント

こんにちは!お久しぶりです。すっかり涼しくなりましたね。
この記事すごくおもしろいですね。
今郵便局で「「母から子への手紙」というのを募集してます。400字と短いので是非トライして下さい。
以前読ませていただいた息子さんへの思い。きっとシャトアさんならステキな手紙が書けると思いますよ~!!

夏みかんさま
コメントありがとうございます。
だいぶ秋めいて、月が綺麗な季節になりましたね(^-^)
お元気ですか?
 
このサイトおもしろいですよね!
「はがくれカフェ」とか言う名前のブログを引用させてもらいました。
ほかにもいろんな歴史上の有名人が赤裸々に人間性をさらけだしてる記事があります。
この記事で紹介したURLをクリックすればみられますよ(笑)お試し下さい。(笑)
 
「母から子への手紙」いいですね
郵便局にださなくても遺言がわりになにか書き残しとこうかなぁ(笑)
ま、そのうちに…
 
ではまた、お目にかかれるのを楽しみにしています。

SYATOA~シャトア~五十嵐 

 

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